不燃木材とは? 不燃認定の概要説明

不燃木材とは、実際にどういった商品かは聞かれたことがない方も多いのではないでしょうか。
また法律が関わる為、調べれば調べるほど難しいと感じてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
このページでは不燃木材はどういったものかを簡単にご紹介いたします

不燃木材とは、実際にどういった商品かは聞かれたことがない方も多いのではないでしょうか。
また法律が関わる為、調べれば調べるほど難しいと感じてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
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不燃木材とは、実際にどういった商品かは聞かれたことがない方も多いのではないでしょうか。
また法律が関わる為、調べれば調べるほど難しいと感じてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
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不燃木材とは

以下の基準を満たす材料を国土交通省が「防火材料」と定めています

  • 1 燃焼しないもの
  • 2 防火上有害な変型、溶融、き裂その他の損傷を生じないものであること。
  • 3 避難上有害な煙又はガスを発生しないものであること

この防火材料の基準に適し国土交通大臣認定を受けた木材のことを一般的に「不燃木材」と呼びます

不燃木材などの防火材料には性能基準があります

防火材料(不燃木材含む)は、性能によって3種類に分類されます
(試験機械で加熱を始めてから、何分上記の基準を満たすかにより性能が評価されます)

  • 不燃      加熱開始後 20分
  • 準不      燃加熱開始後 10分
  • 難燃      加熱開始後 5分

つまり、不燃木材にも「不燃」「準不燃」「難燃」が存在します

不燃木材はなぜ燃えにくいのか

不燃木材は主に、天然木材にホウ酸やリン酸系の薬剤を浸み込ませ(浸含)させ製造します
燃焼時にこの薬剤が木材の表面に炭化した膜を作り、木材内部の燃焼を難しくさせます。

不燃認定の番号と概要が掲載されているホームページ

国土交通省のホームページに大臣認定番号と概要の一覧が公開されております
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/jutakukentiku_house_tk_000042.html
不燃木材はページ中段、「防火材料/防火設備」の中の「不燃材料、準不燃材料、 難燃材料」に該当します

まとめ

不燃木材とは、薬剤処理を施した木材です
通常の火災では一定時間、燃焼・変形せず、有毒なガスを発生しないなどの特性があります
耐火時間によって性能等級があり、「不燃(20分)」「準不燃(10分)」「難燃(5分)」の3種類に分類されます

不燃木材とは、薬剤処理を施した木材です
通常の火災では一定時間、燃焼・変形せず、有毒なガスを発生しないなどの特性があります
耐火時間によって性能等級があり、「不燃(20分)」「準不燃(10分)」「難燃(5分)」の3種類に分類されます

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