インタビュー時点で入社7年目の先輩社員から、会社の特徴について話を聞きました。
 
担当する業務
-どのような業務を担当されていますか。
 
営業として海外から商品の仕入れ、国内での販売を行っております。
担当地域は主に東海地方、兵庫和歌山を始めとする関西圏です。
海外出張は東南アジア、中国地域を担当しています。
 
OMNITSUDAの特徴
-OMNITSUDAという会社の特徴を教えて下さい。
 
私たちの最大の特徴は、全員が海外出張し、自分の目で確かめて輸入、販売を行うことだと思います。
通常の会社であれば、役職者や専門部署の特定の方しか海外出張はできません。
 
個人的に感じるOMNITSUDAの特徴
-それ以外の特徴はどのようなものがあると感じますか。
 
私自信は中途入社でOMNITSUDAに入社しました。
入社後に驚いたことが3点あり、この3点こそが、他社とは違う、私たちの会社の特徴だと今でも思っています。
 
まず始めに驚いたことが、「個人のレベルの高さ」です 。
前職でも営業をしていたので、営業=販売し数字を上げる、という事を意識し入社したのですが、
入社初日から、近くの先輩方が英語で話している、中国語で話している、よくわからない言語で話している…!
漠然と輸入商品を販売する中小企業というイメージで入社した私は非常にカルチャーショックを受けました 。
それと同時に、必要な能力の高さに恐れながら、少しずつ勉強させていただき本日に至りました。
 
次に驚いたことが、「行動の自由さ」です。
営業であればもちろん、ある程度の裁量をもって行動できるのが普通ですが、自由度のレベルが違いました。
私たちの会社の経営方針には 「楽しくのびのび活動できる」 という文言が入っております。
どこへ出張に行くのか、いつ行くのか、何を仕入れるのか、何を御提案するのか。
全体の方向性や目標を会議や部門で確認した後は、自分で考え行動に移していきます。
私は性格的に、ずっと同じ場所で、同じ事だけをやる事が好きではない為、
この「楽しくのびのび活動できる」という自由な社風は、いまでも非常に魅力的だと感じています。
 
最後に驚いたことが、「数字の詰めのなさ」です。
これは言葉の意味であると同時に、その後ろに隠れているポイントが非常に重用だと私は考えます。
日本の悪しき風習と思いますが、一般的な会社では怖い上司が居て、数字を管理し怒鳴り散らかす。
そのような光景が日本では実在し、まだ多くの会社では見られるのではないかと思います。
私も経験しましたので、入社後は全くないことに不安を感じていました。会社として数字は大丈夫なのだろうかと
しかしながら、個人で考えて目標に対して、突き進む私たちにはこれが必要ないことだと後々分かりました。
 
メッセージ
-弊社に興味をもってくださっている皆様へのメッセージをお願いします。
 
よく仕事は厳しくツライものだと語られることがあります。
また、楽しいことややりがいとして、苦労した後の大きい成果が語られることもあります。
しかし、それは仕事の一面しか表していないと私は考えています。
 
せっかく人生の長い時間を働くのであれば、自分で考え行動し、楽しく仕事をしませんか?!
私たちに「指示待ち」という言葉は似合いません。自分で考え、行動をします。
自分で考え自由に行動できるからこそ、楽しく、仕事ができると思います。
皆様とともに働ける日を楽しみにしています。